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全てのお客様の髪をきれいにしたい。
髪と心を癒したいという想いから
店名にも“therapy”とつけました。
- ■ 考働理念
- ・プラス思考である
- ・常に思いやりを持つ
- ・感謝の気持ちを忘れない
- ・感性を研ぎ続ける

行動計画
社員が仕事と子育てを両立させるための環境の設備や、全ての社員が働きやすい、働きがいのある環境を整え、その能力を充分に発揮できるようにするため、以下の行動計画を策定する。
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1、計画期間
平成21年12月1日〜平成23年11月30日
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2、計画内容
- 目標1
- 育児休業中の社員の円滑な職場復帰を支援する。
- 対策
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平成21年12月
育児休業取得者の業務の分担方法を検討する。
平成22年4月
復帰前における研修の内容、回数、時期を検討する。
平成23年4月
復帰後におけるバックアップ体制を検討、制度化する。 - 目標2
- 育児休業期間、育児短時間勤務期間の延長と利用促進
- 対策
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平成22年4月
社員のニーズの調査をおこなう。
平成22年10月
制度の詳細を検討する。
平成23年10月
就業規則の変更、届出をおこなう。
平成23年11月
社内掲示による社員への周知・啓発をおこなう。
ワークコンセプト

ヘアサロン『mg』ではお客様の好みをいかに今の流行と組み合わせるかによって一人ひとりの心の中にある”本当のキレイ”や”その人らしさ”をヘアデザインを通して引き出すお手伝いをさせていただきます。
ヘアサロン『mg』ではスタイルをつくる上で素材をいかに綺麗に保つか、いかに綺麗な状態まで近づけるかを第一に考え、的確な毛髪診断と豊富な薬剤知識によるクリニックを施術しております。
ヘアサロン『mg』では薬剤施術における前・中間・後に適格な成分を補給するメンテナンスを行っています。毛髪には自己修復能力がありません。
したがって、薬剤(パーマ・カラー)が正確に作用するには失った成分を髪に補ってあげることが必要になります。
美しい髪のために
髪のことを知れば、美しい髪素材創りのためのヘアケアが、もっとよく見えてきます。

【健康な髪のモデル図】
キューティクルは毛髪の一番外側にある、うろこ状の平らな細胞。何層にも重なりあって、毛髪の周りを取り囲むような状態で外壁をつくり、薬剤や刺激から毛髪内部を保護しています。
通常7〜10枚が重なっていますが、細かい髪ほど、重なる枚数が少なく、やわらかくてハリがない傾向にあります。逆に重なる枚数が多いほど、髪が太く・硬くなっていきます。
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太い髪 -

細い髪
毛髪の中央付近にある組織成分。毛髪により、連続的に存在したり、連続しなかったりとさまざまで、細い髪には存在しない場合もあります。
空洞になった部分があり、そこに空気が溜まることで保温効果があるなどの説がありますが、まだ性質が明確になっていません。
毛髪の主要部分の85〜95%を占める組織で、ケラチンタンパク質が主成分。毛髪に柔軟性や弾力性を与えています。また、メラニン色素を含むので、ヘアカラーが染まる部分でもあります。
ケラチンタンパク質は、もともと高分子(大きい状態)ですが、ヘアカラー・パーマなどが繰り返されることにより、低分子(小さい状態)に変化していきながら、毛髪から抜け出ていきます。それにより、水分保持力や強度が低下し、パサつき・切れ毛などのダメージが生じます。
またヘアカラー・パーマは、コルテックス内のコルテックス細胞同士の間を通る CMCを通り毛髪内に浸透していくため、コルテックス細胞の密度でダメージの受けやすい場所が変わります。
細い髪・普通毛は、コルテックス細胞が密に詰まっていて薬剤が浸透しづらく、内部までダメージを受けにくいのですが、毛髪表面にダメージが蓄積して、表面付近からコルテックスが抜け出し始めます。
毛髪が太くなるほど、コルテックス細胞の密度が低い状態になっており、薬剤が浸透しやすくなっているので、内部からタンパク質が抜け出やすくなります。
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毛髪表面のタンパク質が流出した状態
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毛髪内部のタンパク質が流出した状態
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【細い髪】
コルテックスが密に詰まっている。 -
【太い髪】
コルテックスの密度が低い状態。
CMCは、水分子を含むタンパク質層と、脂質成分(主にセラミド・コレステロール・脂肪酸)からなる、細胞膜複合体と呼ばれる水分保持機能を持つ組織です。CMCの役割は大きく2つあります。

CMCによるキューティクルの接着
- 1. キューティクル同士の接着
- キューティクル同士はCMCにより接着されています。
ダメージにより、このCMCが抜け出ると、キューティクルに浮きや剥がれが起き、指通りが悪くなったり、毛髪内部のタンパク質が抜けやすくなりパサつきの原因となります。
また、細い髪ほどキューティクルの接着部分が少ないため、わずかなダメージでもキューティクルが浮きやすくなります。 - 2. 毛髪内部(コルッテクス)での、水分や薬剤の通り道
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水分や油分は、CMCが流れているところまで浸透していきます。ヘアカラーやパーマもCMCを通って髪の中で作用します。そのため、毛髪内部のCMCを通って髪の中で作用します。そのため、毛髪内部のCMCが流出した部分には、それらが行き渡らないために水分保持ができないだけでなく、ヘアカラーやパーマの薬剤も効果を発揮できません。
毛髪が内部に保つことができる水分量は、CMCの脂質成分に影響されます。脂質成分の中でコレステロール(水となじみやすい性質)の割合が少ない太い髪、くせ毛では、撥水性が高くて髪がしっかりしていますが、水をはじくことから水分量がすくなくなる傾向があります。また、太い髪、くせ毛はこの撥水性が高いため、ヘアカラーやパーマの染まり・かかりが遅いと考えられます。
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内部CMCが崩れた状態
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水分が通ったCMC



















