mgのこだわり カラーの後

 「mg」ではカラー後の髪がデリケートな状態でのシャンプーの際、摩擦によるダメージを軽減させるため、オイルで油(カラー剤)を流すという考えのもとクパスオイル、モリンガオイル、シアバター他のオイル成分を含む摩擦軽減剤を使っています。
カラーのシャンプー後には過酸化水素分解酵素〈SOD〉を用い、残留した過酸化水素を分解し除去することによりダメージを防ぐ効果があり、また同時にアルカリなどを使用し化学処理をした毛髪のPHを等電点に整えることで、毛髪に残留したアルカリによるダメージの促進を制御し褪色も防止してくれます。
なお、シルクPPTとセラミドにより毛髪コンディションも整えます。

 ◇なぜ、アルカリがダメージの原因になるの?◇
アルカリにより髪が膨潤(キューティクルが開き、膨らむ)し、シャンプーの成分を吸いやすくなるためダメージに繋がるというわけです。やはり、シャンプー成分の界面活性剤が髪を傷める最たる原因なのです。
『傷んで膨らんでしまうの~!』なんて、よく耳にしますがホームカラーなどによりアルカリが残留していたりする事によって、髪が膨潤をし傷み膨らむというわけなのです。

 「mg」では、残留アルカリ0(ゼロ)を目指して日夜アンテナを高くして、みんなで『あーでもない、こーでもない!』と、ミーティングを重ねております。(時には、呑みながら・・・)


問い合わせ:大塚店03-3947-1141、池袋店03-3947-1141